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の4項目のQ&Aを設置しました。

ここで解決しなかった疑問や質問などは掲示板や問い合わせ先にお願いします。
新たな質問は、随時Q&Aに追加していきたいと思います。

●遠位型ミオパチーってどんな病気?

体の中心(心臓)から遠い部位に当たる手足の先端から筋力が低下していく進行性の筋疾患です。中心から遠い部分から浸食されていくため「遠位型」と言われています。
詳しくは「遠位型ミオパチー」のページをご覧ください。

●三好型や、眼咽頭の研究がどのへんにあるのか、お聞かせいただけますか?

三好型や眼咽頭についても少しずつ研究は進んでいますが、今のところ、ヒトに応用できそうな研究結果はまだありません。
もう少し長い目で見ていく必要があるだろうと思います。
何れにしても、同じ遠位型と言っても原因やそのメカニズムは全く異なっているので、治療法は全く異なるものになる可能性が高いと思います。

●今回、遠位型ミオパチーとしてもし難病指定がいただけたとしたらDMRVはもちろんですが、
一方で三好型や眼咽頭もその研究費を申請できると考えて宜しいんでしょうか?

「遠位型ミオパチー」として認められれば、三好型・眼咽頭も遠位型ミオパチーに含まれますので、可能かと思われます。

●どのような活動をするんですか?

会則・第2条を 基本とし、現在は完治を目指す一つの手段として主に「難病指定」の認定を受けるべく、「署名活動」「募金活動」「リーフレット配布」「患者同士や他団体と の情報交換」「ドクター・医療関係者と患者同士の勉強会」等の活動をしています。これから活動内容が増える可能性もあります。

●入会について教えてください。

会則・第14条にあるように、意思表示をし会費を入金した時点で入会となります。
「正会員」は患者本人若しくは未入会の患者の代理人に限り、その他患者会に対してご協力頂いた方は「賛助会員」としてお願い致します。
※入金後、事務局かメールフォームにて「お名前」「住所」「電話番号」「病気の型」「患者との関係(入会が患者本人以外の場合)」などご連絡下さい。 追ってこちらから連絡致します。
また、会報誌などの購読希望形態の希望(郵送かメール)、アンケートのお願いもさせていただきます。

●患者会に入会したら、どんな特典がありますか?

定時総会(年1回4月又は5月開催) への参加
会報誌の発行  不定期(年2〜3回)発行、臨時会報有り
定時総会での収支報告
患者同士の親睦会やイベントへの参加
会員専用メールマガジンなどでの最新情報の配信

●4月に加入した場合と例えば8月や1月に加入する場合も入会金は一律ですか?

入会金はいつ入会しても一律ですが、年会費は以下の通りになります。
4月から9月までの入会は3,000円
10月から3月までの入会は1,500円となります。(会則・第5条

●患者本人でなくても入会できますか?

「正会員」は患者本人もしくは未入会の患者の代理人に限ります。
その他患者会に対してご協力頂いた方は「賛助会員」としてお願い致します。

●賛助会員として入会するには?

メールフォームか事務局への連絡にて、その意思を伝えてもらい、名前と連絡先、会員のどなたかの関係者であればその情報や、あと何口ご協力いただけるかを教えてください。
そして振込みを確認した後、患者会よりお礼状をお送りさせていただきます。

●賛助会員に入会したら、どんな特典がありますか?

会報誌の発行  不定期(年2〜3回)発行、臨時会報有り
会報誌(4月号)での収支報告
患者同士の親睦会やイベントへの参加
( 正会員優先となりますので定員オーバーになった場合にはご了承下さい)
賛助会員専用メールマガジンなどでの最新情報の配信
※事前に会報誌などの情報簿提供形態(郵送orメール)の希望をご連絡ください。

●自分は遠位型ミオパチーですが海外在住です。患者会に加入することは可能ですか?

はい、可能です。
入会時に、普段の連絡方法と会報誌などの情報簿提供形態(郵送orメール)をお伺いします。

●退会について教えてください。

会則・第14条にあるように、退会の意思表示をしたり更新期日(6月中)に入金が確認されない場合、退会となります。 又、途中退会の場合でも、会費の返金はありません。

●入会・退会の手続きを教えて下さい。

会費を入金し、入金の連絡をするだけです。
退会はその意思を伝えるか、会則・第14条に則した場合ですので、難しくはありません。

●入会費・年会費以外に費用は発生しますか?

原則発生しません。ただし、振り込み手数料・リーフレットや署名用紙の印刷料・郵送代・活動の際に発生する移動費などは基本的に自己負担となっております。

●会費の使い道(使途)

対外的書類の印刷郵送費
HP開設・運営費
総会等の会場費
運営委員の対外的な活動の際の移動費の一部
会報発行諸経費
その他、会の運営に関して必要と認められた費用

●患者会の構成について教えてください。

会員構成
正会員、賛助会員

役員構成(会則・第7条)
代表(1名)、代表代行(1名)、事務局(1名)、会計(1名)、会計監査(1名) 

●患者会メンバー等の情報管理について教えてください。

代表及び、会員の把握に就く運営委員によって厳重に管理しています。

●収支等の報告は、どのような形でするんですか?

年一回、4月又は5月に行われる定時総会にて会計より収支報告を致します。

●問い合わせ先は?

問い合わせのページに記載されている電話・郵送は「事務局」、ホームページではメールフォームにて。
それぞれ担当の運営委員が応対します。

●患者会には今何人いらっしゃるのですか?

平成20年8月13日現在で正会員65人になります。 リアルタイムな会員数はblogで定期的に更新しています。

●患者会の署名活動は、「請願法に基づく」活動ですか?

確かに請願法というものは存在します。
それに基づいた流れで、この病気を難病指定に認定してもらうことを訴えるとなると患者会→国会議員→議長→該当する委員会で請願内容を採択するか審議→大臣に最終案が届くという大変、長く険しい道を辿らなければなりません。
しかし、この請願法に必ずしも基づかなくても構わないそうですので、より効果もあり近道である国会議員が直接大臣に、患者会の思いとともに集まった署名を 届け訴えてもらう方法を取るのがいいそうです。実際に、他の団体もその様な道を選んでるようです。

●署名用紙が初期のと違っているんだけど・・・

個人情報保護法の観点からや住所の記載があっても署名としての効果は変わらないという事から、名前のみの書名に変更しました。
署名用紙の書式が違っても無効にはなりません。
尚、初期の署名用紙に関しても名前のみの署名で構いません。(住所・代筆時の捺印は必要ありません。)

●署名用紙の変更の経緯を教えてください

現在の署名用紙を作成するにあたった経緯をお話させてください。
一番最初は、他の「難病指定を求めて活動している」数ある団体の署名用紙を参考にさせてもらいました。
そして遠位型ミオパチー患者会独自の思いを織り交ぜながら作成し、その用紙は、専門家にも確認していただきその内容でも大丈夫だ、と言われ最初の公開に踏み切りました。
しかしその後、会員さんのご意見を頂いたり、注意事項の改良が必要であることが判明したり、あとは議員秘書にも意見を求め、修正を重ねてまいりました。
最初に追求しきったものをご提供できればよかったんですが、勉強不足で申し訳ありませんでした。
度重なる修正の中でより分かりやすいもの、より国に伝わりやすいもの、そしてより署名活動がしやすいものという事を考えて現在の完成版用紙にいたりまし た。また、今日まで「署名の様式」については幾度か変更をさせていただきましたが、変更前のものも、もちろん現在の様式についても、「無効」にだけはならない、ということはきちんと確認を取っていますので、ご安心いただきたいという事です。
なぜ無効にならないかというと、私達の訴える内容(難病指定を求める)については、「この形式でなければいけない」というものが決まってないからだそうです。
重ね重ね、患者会の都合によりご協力いただく皆様に、ご心配とご迷惑をおかけする結果となり、お詫び申し上げます。

●署名に住所はいらないんですか?

住所は不要です。
地方自治法上のリコール請求などの際になされる署名の場合には、有権者であることが要件となります から住所・生年月日の記載は必要となりますが、 私たちが行っている署名は賛同者を募るものであり、特に住所は必要ではなく、大臣に提出する際にも効力に何らの違いもありません。
現在は個人情報が重視されていますので、住所を書くことに抵抗がある人が多く、 むしろ氏名だけのほうがより多くの方に協力していただけます。

●署名を集めたけど・・・

事務局への郵送にてお願いします。(FAXでの署名は無効です。)

●署名はいつまでに集めればいいですか?

今のところ期限は設定しておりませんが、6・9・12・3月の3ヶ月毎に集計は行う予定です。

●署名用紙は両面印刷でも可能ですか?

両面印刷も可能なのですが、
表面は <署名活動ご協力のお願い> とし、
裏面に <要望書> を印刷していただければと思います。
両面共に <要望書> の面でも無効にはなりませんが、
最終段階で人数をカウントする際の事務作業簡略化になりますので、ご協力をお願い致します。

●署名活動の意味・目的はなんですか?

まず署名活動の意味には二つあると患者会では考えています。ひとつは、数を集めて「これほどの人が遠位型ミオパチーを難病指定にしてもらうことを望んでいます!」という事を直接、厚生省に訴える武器にするという意味です。
そしてもうひとつは、署名活動をする中で、一人でも多くの人にこの病気の存在や実情を知ってもらい、「認知度」を上げていくという意味です。

●署名数は、どれくらいあれば認可されるというような基準はありますか?

基準は、正直なところないのが現状です。
現在の法律では、この種の要望は数の大小が「決定打」になるとは明記されていません。
ただ過去の例から見ても署名の多さが「影響力」を与える結果となっている事は事実です。
実例をあげさせてもらうなら、昨年難病指定に追加された「色素性乾皮症(XP)」は61万票、「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」は130万票、集め られたそうです。その二つにさえこれほどの署名数に差はありますが、同時に意味するのは、署名活動の中で少しずつ認知度を上げていかれたという事実でもあります。
ですので、この二つの例と同じ道を辿れるかはわかりませんが今私たちにできることは、とにかく「数」を集め、その中で一人でも多くの人たちにこの病気のこ とを知ってもらうという地道な活動を積み重ねていくことが大切なんだと思います。
少なくとも、XP患者団体のように60万票を集めていけたらいいですね!

●オンライン署名は有効なんですか?

オンライン署名については馴染みが浅いものなので不安かもしれませんが、署名用紙での活動と同じように有効です。これはしかるべき所へ確認して、問題ないとの回答を得ております。
オンライン署名として集まったものは、見やすい様にまとめ、それを印刷して書面で集まったものと一緒に提出します。
オンライン署名か、用紙での署名をお願いするかは、皆様方の判断でお願い致します。

●署名者が日本国籍でなくても大丈夫なの??

日本にお住まいの方なら日本国籍でなくても可能です。

●小口で賛助会員になってくれる知り合いが多数います。
その方達に会員の私に一括して振り込んでおいてと頼まれました。
どうすればいいですか?

基本的には賛助会員さんも個別に振り込んで頂きたいのですが、強い要望があれば例外として一括でお振込みいただくことも可能です。
その場合、その方達のお一人お一人の住所・氏名・電話番号・メールアドレス・会報(郵送orネット)・賛助会員口数を会員さんで確認をお願い致します。
振り込み確認ができましたらその時点で賛助会員となります。
一括の場合、管理者である会員さん負担でお願いします。振込みましたら賛助会員さんの情報を患者会へお伝え下さい。
その後は個別に振り込んで頂いている他の賛助会員さんと同じ扱いになります。
患者会としては振込み前の会費につきましては責任を負いかねますので厳重に保管管理をお願い致します。

●募金箱を設置したいのですがどうすればいいですか?

是非お願いします。 設置させていただいた際は、患者会にご報告ください。
誰が設置をお願いして、設置場所・その管理者について等。お金の関わる事ですので、患者会でも認識しておきたいと思います。

●リーフレットの掲示をお願いできたのですが報告は必要ですか?

基本的には必要ありませんが他の会員さんにも報告できるので、メールフォーム事務局のいずれかで教えていただけると嬉しいです。

●自分のHP・ブログからこの遠位型ミオパチー患者会HPをリンクしたいのですが・・・

是非、よろしくお願いします。
よろしければ、リンクの際に下記のバナーをお使い下さい。
連絡をいただければ相互リンクをさせていただきます。
※アダルトサイトや違法サイト等、こちらで不適切なサイトと判断した場合はご遠慮願います。

  

当HPへのリンクは「http://enigata.com/」にお願いします。
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